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第6回理事会・総会開催

2010-06-08

平成22年5月22日特定非営利活動法人一粒の麦に於いて「第6回理事・総会」を開催しました。

お忙しい中ご参加いただき本当にありがとうございました。

おかげさまで、平成21年度事業報告、平成22年度事業計画とも満場一致で可決、承認されました。
ありかとうございます。

昨年は、職員数の増員により収益事業である居宅介護支援事業所キラリの利用者数も倍増となり経営も安定することが出来ました。

本業である公益事業に於いては、充分とはいえませんでしたが、「あんしんすこやか研修会」「70代からのパソコン教室」とも参加者も定着してきていると思われます。

今年度は、本業である権利擁護事業に一層力を入れてまいりたいと思います。
今後増加していくであろうと見込まれる成年後見制度の利用に対し、法人後見事務所として役割を担えるよう社会福祉士の確保と育成を図っていきたと思います。

また、外出できない高齢者・障害書のための友達作り支援としてコミュニティフレンドの育成を図っていきたいと思います。

そして、閉じこもりがちなちょっと元気な高齢者、障害者の外出の場の提供として井戸端的サロンの開設を行います。
「あんしんすこやさろん 一粒の麦」の常設。お菓子作り、習字、版画、折り紙など倶楽部的な活動を定期的に展開していきます。

円滑に活動が展開できるよう積極的に補助金・助成金の申請を行って資金面の安定を図っていきます。

「第3の杖」として住み慣れた地域の互いに助け合いながら生活できる手助けができるようなお一層の研鑽を重ねていきたいと思います。
これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 

「いちご大福」を作ろう

2010-06-08
ハナミズキの皆さんです。
第2回あんすこさろん(通称ひとむぎ倶楽部)

「いちご大福」を作ろうは、とっても盛況でした。
ハナミズキの皆さんも参加され男ながら上手に作られました。
いちごだけでなくバナナ大福も作ってみました。白あんを使ってどうかと思いましたが、
これが意外と好評でした。市販の餡を使用したので甘みが強かったですが、バナナの場合は
少し甘さ控え目な方がいいかもしれません。
ちょっと難点は、時間が経つと硬くなる事ですかね。
おいしかったので、知り合いの方にも食べてもらおうとバナナ大福を前日の晩に作られて
冷蔵庫に保管し、翌朝の集まりに持って行かれた方が居られましたが、ちょっと硬くなって
しまわれたようです。
やはり、作りたてが一番ということでしょうか。

第1回 レンジでリンゴジャムを作ろう開催

2010-04-27
バナナ
あいにくの天気でしたが、盛況のうちに開催することができました。
思わぬ程の参加者があり、ちょっと戸惑いもありましたが、初めてにしてはまあまあ上出来かな
と自己満足しています。

割と簡単で、どんな果物でも出来るのかなと思い、リンゴだけではなく、イチゴやバナナのジャム
も作ってみました。
いちごのジャムは、最初は水分が多く、大丈夫かなと思いましたがなかなかどうして売れるかも
というくらいの出来でした。
リンゴは、擦ったものと、みじん切りにしたものと作りました。
擦った方が短時間できます。みじん切りの方はリンゴの食感が楽しめます。
そして、個人的にとっても期待していたバナナです。
バナナ味の物は、何でも食べてみるというほどバナナが大好きです。
より一層甘みが増しておいしいのかなとあまりにも期待が大きすぎたのか、
一口食べた時は「うん?うまいかも」、2口、3口なにか足りないかな・・・・・。
それなりに美味しかったです。何か一味足りないかな?やはりバナナは生が一番です。

出来上がったジャムをパンにつけみなさんで早速試食です。
初めての方も多かったのでまずは自己紹介から・・。
それぞれみなさん趣味をお持ちで、絵画をされる方、版画をされる方、パソコンが得意な方といろいろでした。
それを聞きながら、うちの理事長の顔がなんだかやけに嬉しそうににこにこしているなあ
待てよ、ひょっとすると何かまた思いつかれたのかな?と思っていると・・・・・

せっかくのみなさんの趣味や得意分野を活かして「さろん教室」を開きましょうか。
それぞれみなさんが先生になったり、生徒になったり。
このさろんを地域のみなさんのコミュニティ広場として広げていけたらいいですね。

理事長の夢はどんどん膨らんでいくようですね。そのエネルギーの素は何なんでしょうか?
理事長!私たちも理事長の夢の実現に向かって、出来ることをコツコツと背伸びをするのではなく
頑張っていきたいと思います。
お体を大切にされてあまり無理をされないよう頑張ってください。
まだまだ、されたいこと、されなければいけないことはたくさんあるのではないですか。

みなさんも、したいこと、出来ることはまだまだたくさんありますよ。
いつが初めて言うことはありません。一人より二人、二人より三人・・。さあ一緒に始めましょう。
次回は、5月14日金曜日、いちご大福を作ります。



あんすこさろん

2010-04-08
一気に桜の花が満開になりました。風にひらひらと舞う花びらに自然と笑顔なっています。

4月1日から当事務所1階にて「あんしんすこやかさろん 一粒の麦」をオープンしました。

何か趣味がしたいんだけど・・・ どうぞ出かけてきてくだい。一緒に楽しみましょう。

誰かとお話がしたいだけど・・・ どうぞおいで下さい。一緒においしいお茶を飲みながらお話をしましょ。

お料理を作ってたくさんの人と食べたいわ・・・ どうぞお越しください。料理教室で一緒にお料理をしましょ。
 
笑顔の素敵な栄養士さんが待ってます。


「何かしたんだんけど何をしようか?」「何処かに出かけたいんだけどどこに行こうか?」などなど
いろいろしたいことやりたいことがあるんだけどどうしたらいいのかどこへ行ったらいいのか分らないわという方、
閉じこもりがちな方、一緒に楽しみを見つけて行きましょう。
まだまだ出来ることはたくさんあります。やれることもたくさんあります。
まずは、出かけてみてください。

 ※午後1時〜4時までです。

連絡先
 NPO法人 一粒の麦
 鳥取県倉吉市東昭和町173
 0858−23−1505
   担当  長  田

シルバー倉吉へ見学に行きました。

2010-03-18

 春の日差しがとっても心地よい日でした。
 多くの緑に囲まれた静かな田園地帯で隣には保育園もあり交流も盛んなようです。
入所されている人も元気な方が多いように感じましたが、どこも同じで介護が必要な方もだんだんと増えてきておられるようです。
 それでも介護保険施設とはちょっと違うなあと感じたのは、機能低下しないように、ボケないようにといろいろなことをされていることです。大腰筋トレーニング、平屋の建物で階段が無いため、台を作って上り下りの訓練をされたり、認知症予防にと公文をとりいれられていました。職員の皆さんが公文の指導を受けられて誰でも先生になれるそうです。わずかな時間ですが、一人ひとりの方にゆっくりと向かい合う時間が持て、コミュニケーションがとれるようになったとのことでした。
 入所できる人は、65歳以上で環境上の理由及び経済的な理由で居宅で養護できない方だそうです。主に倉吉市の方ですが、湯梨浜町、三朝町、鳥取市、中には大阪の方もおられるそうです。
最近力を入れておられることは、地域との交流だそうです。福庭地区の独居の方との交流を拡大していきたいと話しておられました。
 ほんとうに笑顔の素敵な施設長さんで、お忙しい中自ら施設の案内や説明をしていただきました。
NPO法人 一粒の麦 でも来年度(4月から)地域の元気高齢者の方を対象に寄り合いサロンを創めようと準備中です。企画の段階ですが何かと参考になりました。
 

特定非営利活動法人

一粒の麦
〒682-0803
鳥取県倉吉市見日町491番地
TEL.0858-23-1505
FAX.0858-23-2035

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